発売元: 新潮社
価格: ¥ 460
発売日: 2006/03
ユニクロといえば今、この不況の中、独り勝ちしてます。
休日に行ったらすごい人があふれてたし、
柳井社長の本、最近も本屋に並んでますね。
ちなみにこの「一勝九敗」という著書は5年前くらい前
に出されたものです。
印象に残ったのは
・一勝九敗、つまり計画したことはスピードを持って実行し、
失敗した時はすぐ撤退すること。
そして失敗から学ぶこと。
・現場への思い。現場での評価が最大の評価であり、
店長こそが最終的に目指す位置であり、
そして実績至上主義であること。
・人への思い。いかに自分で考え、自分で反省し
発展させられる人を作るか。
また一方で全員が会社の理念への徹底した一貫性を持つことに
こだわる 。
中国で工場で生産していたとしても、現地の人の、良いものを
作りたいという思いを引き出し、自分達と思いと同じ思いをもたせたこと、
逆にイギリスでは現地の人たちの雰囲気のままになってしまい
失敗したこと。
・企業が新しい分野を切り開いて、世の中を変えていくこと、
商品を買ってもらうことが世の中を変えることになること、
国際進出すること。
・本質が伝わる広告をつくること。 etc
こうした姿勢の徹底化の上で、品質の良い、誰でも着られる
カジュアルウェアを売りたいという 思いから、
フリースのヒットも生まれたんだなということがよくわかります。
余計な飾りのない文章は、著者の、傲慢でも卑屈でもないと
自ら称しているその性格を表しているようです。
現状に満足しないで、失敗を恐れず実行に移していく力がすごい。
大きな夢を持って、それを実現するために
現実を徹底的に突き詰める姿勢に、心うたれる思いがします。
この著者の姿勢があるからこそ、今のユニクロがあるんだな
ということがわかる気がしました。
テーマ:読書感想 - ジャンル:本・雑誌
2009/11/02(月) 13 23:11 |
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近づいても全然気付かないので、つい撮ってしまった。
テーマ:お散歩写真 - ジャンル:写真
2009/11/02(月) 12 54:08 |
風景 |
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球団ができたばかりのころにたまたま仙台に住んでいたという
縁から、ひそかに応援していた楽天イーグルス。
実は最初は野村監督はあまり好きになれなかった。
いろいろ批判もされてるが、
こうしてみるといろんな人に慕われてたのがよくわかるし、
なんかいいですね。
今年は毎日楽天の試合の結果みるのが楽しみでした。
一時期5位だったのに、最後2位まで行った時は
感動しました。
優勝できなかったのは残念だったけど、
お疲れ様でした。ありがとう!! ('-'*)
「ありがとうノムさん」「辞めないで」 野村監督にファン声援テーマ:東北楽天ゴールデンイーグルス - ジャンル:スポーツ
2009/10/25(日) 00 07:40 |
未分類 |
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人がみごとに生きることは、むずかしいものだな。
というせりふで始まる物語。
楽毅とは、中国の春秋戦国時代、中山国という国の将軍。
あの諸葛亮孔明が、尊敬していたといわれている人物です。
[「楽毅」宮城谷昌光]の続きを読むテーマ:読書感想 - ジャンル:本・雑誌
2009/10/18(日) 22 54:20 |
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